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家族の楽しい居場所が あちこちに見つかる家

傍示堂の家
本庄市

Q.1 小林建設を知ったきっかけは?

長男の小学校入学を機に地元の本庄へ戻るつもりでいたご夫婦。どんな家に住みたいかと考えたとき、「機械だけに頼らず、快適に過ごしたい。そんな夢のような家はないかと(笑)。建築に詳しい先輩に相談したら、OMソーラーはどうかと言われました。」
その際、本庄で長くOMソーラーの家を手掛ける小林建設を紹介されたそうです。

Q.2 実際のOMソーラーを体感してどうでしたか?

OMの効果を実感したのは、赤城おろしの吹きすさぶ厳寒期の見学会。どのお宅も床がほんのり暖かく、OMがいいと確信しました、と奥様。

Q.3 設計するに当たってこだわったことは?

空間のつながりと動線の良さ。子どもたちのためにも、共働きのご夫婦共通の思いでした。

洗面脱衣室、着替えスペースともなっているウォークインクローゼット、デッキ(物干し場)が隣接し、動線は実にスムーズ。
家事だけでなく、普段の動作も楽に行えます。

Q.4 お住まいのポイントはありますか?

奥様のこだわりは間接照明。壁のニッチに隠して設置したり、特定の場所をピンポイントで照らし出したり。部屋の表情をさりげなく変化させています。
家の中に図書館をつくりたかったというご主人は、ホールに長いカウンターをつくり、家族が思い思いに本を読んだり、勉強したりするスペースを希望しました。「広さの関係で図書館とまでは行きませんでしたが、代わりに出来たこのスペースを気に入っています。」
子ども室も仕切らずこのホールとひとつながり。リビングとは別の楽しい場所になっています。

Q.5 階段の踊り場にスキップフロアがありますが?

1階にちょっと隠れる場所が欲しいと設計の方に相談したら、こんなのはどうかと提案してくれました。キッチンにも近く、料理しながら子どもたちと話せます。いずれ反抗期を迎えても、ここで本音が聞けるかしら。と奥様。

Q.6 壁だけでなく、天井も左官仕上げにしていますね?

木組みの家を柔らかく見せる効果を期待しましたと奥様。結果的にシンプルでモダンに仕上がり、またしっとりとした質感のある土壁が間接照明の光に映えて、落ち着いた雰囲気を感じます。壁の隅は直角でなくアールで仕上げ、左官職人の高い技術と、塗り壁の魅力を堪能できる家となっています。

訪問後記

新しいお住まいになり、仕事の合間に裏の畑で野菜を育て始めたとご主人。「空気はまったく東京と違うし、のんびりするね」「緑が見えるのもうれしい」奥様も朗らかに言われました。
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