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余計な装飾がなく、すっきりと、凛としている

肥塚の家
熊谷市

Q.1 小林建設を知ったきっかけは

ご主人はログハウスが好きで、若い頃から憧れていたそうです。「とはいえ、現実には、街中でログハウスに住むわけにもいかないですから、ハウスメーカーの展示場などを見て回っていました。でもその”営業スマイル”がどうにも性に合わなくて…」。そんなときにチラシでふと目にしたのが小林建設の完成見学会でした。

Q2、見学会で実際のお住まいを見ての感想は?

「木の感じがとてもよかったですね。余計な装飾がなく、すっきりと、凛としている。本物を感じました。」
それから約1年、見学会へ通い続けながら、土地を探しました。当時、売りには出ていなかった実家の隣の土地を粘り強く地主の方に交渉し、購入が決まったその翌日、お声掛けを頂いたのです。

Q3、設計時の思い出を教えて下さい

自分でも、間取り図を描きながら、プランを設計の方と一緒に考えていきました。最終的に決まるまでの半年間、週末ごとに設計の方とお会いしたり、メールの交換をしたりしました。

Q4、2階にリビングがありますが、どうしてですか?

大きな公道に面している敷地のため、1階にLDKを配置すると、プライバシーの確保が難しかったのですが、LDKを2階に上げれば、日当たりや風通しもいいし、見晴らしも良くなる、と提案がありました。

実家の隣で状況はよく分かっていましたから、2階リビングのメリットは納得できました。
そこで、1階に個室群、2階にワンルームのLDK+ロフトを配するプランとなりました。

Q5、住んでみての感想はいかがですか。

窓の取り方が効果的で、夏でも風がよく通り、夏はクーラーをかける日数が少なかったですね」とご主人。
2階LDKは、小屋裏をそのまま表すことで、ロフトを含むダイナミックな空間になりました。2階のリビング空間でも吹抜け感のある、開放的なお住まいとなりました。

Q6、工事の終わりには特別な思いがあったそうですね

様々な条件の中で、やりたいことは出来ました。工事が終わりに近づいたときには、寂しくなって、できれば完成しないでくれ、なんて思ってしまいましたね。

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