SAREX・サレックス

2017年2月20日

先日、SAREX・サレックス(住環境価値向上事業協同組合)のワークショップで、

「高断熱性能訴求型工務店の競争力は変化してきたか」

というテーマについてお話をしてきました。

ご存知かもしれませんが、最近、ZEH(ゼッチ)というゼロエネルギーハウスが
話題になっています。
国は2020年までに標準的な新築住宅をZEHにする(というか、したい)目標です。
当然、太陽電池を搭載して、更に断熱性能をアップするわけですが、

これだけでは絶対に、いい家にはなりません!

▲SAREXの会員工務店は勉強熱心な方ばかり

▲SAREXの会員工務店は勉強熱心な方ばかり

そこで「パッシブデザイン」。

心地よい住まいであり続けるには、太陽の光と熱、そして風邪など自然の力を
生かした家づくりが必要です。
その為には、住んでいる土地の気候風土を知り、地域に根差した家づくりが大切です。

・・・そんな話をさせていただきました。

今回は同業者の勉強会で、皆さんプロ。しかも各地で有名な工務店ばかり。
とてもやりにくい面もありましたが、お二人の強力な助っ人にも助けられ、
なんとか、イイ感じの勉強会になりました。

▲二人の助っ人。右が参創ハウテックの阿式さん。左がパッシブデザイン協議会の松尾さん。

▲二人の助っ人。右が参創ハウテックの阿式さん。左がパッシブデザイン協議会の松尾さん。

▲勉強会終了後の懇親会。本日は講師ですので会費はタダ!

▲勉強会終了後の懇親会。本日は講師ですので会費はタダ!