SLの見える家

2017年4月18日

小林建設は建物見学会を開くとき、一軒ごとに“テーマ”を決めて開催します。

今回のテーマは『SLの見える家』

リビングから蒸気機関車(SL)を直接見ることができる、とても楽しい建物見学会です。

▲安中市のI様邸見学会。開放感たっぷりのムクの家です。

▲安中市のI様邸見学会。開放感たっぷりのムクの家です。

この日、SLは信越本線(高崎駅ー横川駅)を一往復。
走るSLは蒸気機関車の代名詞にもなっている『D51498』(デゴイチ)です。
D51形の498番目の機関車として製造されたので、そう呼ぶらしい。
ぐんまにはその他にも『C6120』(シロクイチ)がJR本線を走っています。

なぜ、ぐんまには貴重なSLが2台も現役で活躍しているのか?

ひとつには、とても状態が良く保存されていて、復元に適していたこと。
もうひとつは、ぐんまは戦後もSLが多く走り、蒸気機関車の運転士や整備できる
人たちが残っていたからと言われています。

▲さあ、D51が近づいてきました。

▲さあ、D51が近づいてきました。

 

▲コバケンのお客様も「スタンバイOKです!」

▲コバケンのお客様も「スタンバイOKです!」

 

▲そして、あっという間に通り過ぎていきます。

▲そして、あっという間に通り過ぎていきます。

 

▲「D51」は信越本線を駆け抜けます! またね。

▲「D51」は信越本線を駆け抜けます!またね。

「古くてもカッコイイ!」

そんなSLと同じように「ひのすみか」も長~く、深~く愛される存在になりたいです。

頑張りましょう!